福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 8月までの展示  
 
休館中の所蔵品の展示について
 

2016年9月1日〜2019年3月までの休館の間、福岡市美術館の所蔵品が下記の展覧会でご覧になれます。(随時更新中)


■「生誕140年 吉田博展」
明治、大正、昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876-1950)の回顧展です。
出品作品:《アルプスの山小屋》、《渓流》、《熔鉱炉》、《堀切寺》、《劍山》、《雲叡深秋》、《チューリンガムの黄昏》(以上油彩)、《日暮里》、《松》、《村の橋》、《汐干狩り》、《土手の桜》、《鳩と少女》、《雨の中の子守》、《農村の夜明け》、《菖蒲園》、《日光》、《霧の農家》(以上水彩)。

会場:上田市立美術館 https://www.santomyuze.com/museum/
会期:2017年4月29日(土)〜6月18日(日)

会場:損保ジャパン日本興亜美術館 http://www.sjnk-museum.org/
会期:2017年7月8日(土)〜8月27日(日)



■「夢の美術館〜めぐりあう名画たち〜」
出品作品:福岡市美術館、北九州市立美術館収蔵の名品展。福岡市美術館からは近現代美術の名品を約40点出品。サルヴァドール・ダリ《ポルト・リガトの聖母》、マルク・シャガール《空飛ぶアトラージュ》、アンディ・ウォーホル《エルヴィス》など。

会場:沖縄県立美術館 http://museums.pref.okinawa.jp/art/index.jsp
会期:12月20日(火)〜2017年2月5日(日)

会場:長崎県美術館 https://www.nagasaki-museum.jp/
会期:2017年2月23日(木)〜4月2日(日)

会場:熊本県立美術館 http://www.museum.pref.kumamoto.jp/
会期:2017年4月11日(火)〜5月28日(日)

会場:久留米市美術館 http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/
会期:2017年6月3日(土)〜7月16日(日)

会場:宮崎県立美術館 http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
会期:2017年7月22日(土)〜9月3日(日)

会場:島根県立美術館 http://www.shimane-art-museum.jp/
会期:2017年9月12日(火)〜10月23日(月)




福岡市内・県内の美術館・博物館で作品が見られます。
◎福岡アジア美術館 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
「アニッシュ・カプーアとインドのカタチ」
会期:2017年1月2日(月)〜5月9日(火)
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/332
カプーアの初期の代表作とドローイングが展示されます。
※同館アジアギャラリーでも、ザオ・ウーキー《僕らはまだ二人だ−10.3.74》(1974年)などの作品が順次展示されます。



◎福岡市博物館 http://museum.city.fukuoka.jp/
「市美×市博 黒田資料名品展T 黒田長政の読書」
福岡市美術館・福岡市博物館の黒田資料をあわせて紹介する、「市美×市博黒田資料名品展T」と題したシリーズの展覧会が福岡市博物館で開催されます。
第1回目は「黒田長政の読書」。ひさしぶりに再会を果たす市美と市博の黒田資料、どのような「化学反応」が生まれるのでしょうか。
場所:福岡市博物館 2階企画展示室2
会期:2017年4月18日(火)〜6月25日(日)

「市美×市博 黒田資料名品展U 黒田家の博物学」
第2回目のテーマは「黒田家の博物学」。学問好きとして有名な10代藩主黒田斉清・11代藩主黒田長溥を中心に黒田藩主による研究活動を伝える資料を展示します。黒田斉清が描いたと伝わる《鵞鳥図》も公開します。
場所:福岡市博物館 2階企画展示室2
会期:6月27日(火)〜8月27日(日)企画展示室2



◎九州国立博物館 http://www.kyuhaku.jp/
九州国立博物館の文化交流展示室で開催中のテーマ展示「描かれた名場面−文学と絵画」では、《伊勢物語図色紙 第六十七段 花の林》を含む当館所蔵品3点が、「青銅器のひろがり」(7月19日〜)では、《王字形水瓶》を含む当館所蔵品7点が展示公開されています。

「描かれた名場面−文学と絵画」
場所:九州国立博物館 文化交流展示室 第11室
会期:7月4日(火)〜7月30日(日)

「青銅器のひろがり」
場所:九州国立博物館 文化交流展示室 第3室
会期:7月19日(水)〜11月26日(日)



◎九州歴史資料館 http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/
当館所蔵の東光院仏教美術資料が展示される予定です。

伝・胡直夫筆《布袋図》
観世暮閑(1566〜1626)筆〈謡本〉
江戸時代 17世紀
※福岡市博物館「長政の読書」にて展示中 伝・胡直夫筆《布袋図》
伝・黒田斉清(1795−1851)筆
鵞鳥図
江戸時代・19世紀 伝・胡直夫筆《布袋図》
王字形水瓶 奈良時代 8世紀
松永コレクション
※九州国立博物館「青銅器のひろがり」にて展示