福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 
キッズコーナー
こどもと一緒にくつろげて、絵本などを読むことも
できます。 授乳室も併設しています。
キッズコーナー 森のたね
ブックショップ
特に美術館関係図書を重点的に集めて販売しています。
ブックショップ
喫茶・レストラン
喫茶と軽食をとることができます。アルコール類も提供
しています。
レストラン
 
 
常設展示室
  近現代美術室 1
当館所蔵作品の代表的な近現代美術作品を展示しています。20世紀以降に登場した日本国内外の様々な作品を、時代・傾向別に並べ、20世紀初頭から現代に至るまでの美術の流れをごらんいただくことができます。年に1回展示替えをおこないます。
  日本画工芸室 2
冨田溪仙、吉村忠夫、水上泰生など福岡ゆかりの日本画家の作品、近代日本画史を彩った作品などのほか、テーマに即した内容の展覧会も開催します。
  小作品室 3
版画、素描、写真などの小作品をテーマごとや、作家別に展示します。
  企画展示室 4
所蔵作品に新たな視点を提供するテーマ展示のほか、福岡の現代作家を個展形式で紹介するシリーズ展「21世紀の作家 福岡」や、その他企画展を定期的に開催します。
  特別展示室AB 5AB
国内外のさまざまなテーマの大規模な美術展を開催します。またB室はグループや作家の発表の場としても使われます。
借用利用の詳細情報
  市民ギャラリー 6ABCD
美術を愛好する市民の創作活動の発表の場として使われます。
借用利用の詳細情報
 
 
  読書室 10
美術書や最新の美術雑誌などを自由に閲覧できます。開催中の企画展に応じて関連図書を紹介するコーナーも設けています。 読書室
  講堂 11     教養講座室 12
展覧会に応じた講演会やさまざまな美術に関連した講座・講演会を行っています。
  版画印刷工房室 13     実技講座室 14
版画制作の設備が備わり、美術館主催のワークショップや市民の創作活動のために使われます。
 
 
常設展示室
  古美術企画展示室 7
旧筑前福岡藩主黒田家に伝来した工芸・絵画・書などの大名道具をはじめとして、森山、石村、三宅、本多、クスマ、森田、川村などの寄贈コレクションを中心にした日本・東洋の古美術作品を、テーマを設けて展示しています。
  松永記念館室 8
実業家茶人・松永安左エ門(号は耳庵)が収集し、かつて小田原市に開設されていた財団法人松永記念館から寄贈を受けた茶の湯の道具「松永コレクション」を展示しています。野々村仁清作《色絵吉野山図茶壺》や尾形乾山筆《花籠図》など、重要文化財20件、重要美術品10件を含むコレクションの中から定期的に展示替えを行い、公開しています。
  東光院仏教美術室 9
福岡藩主黒田家の菩提寺のひとつで、福岡市博多区吉塚にある薬王密寺東光院から寄贈された仏像や仏画を展示しています。平安時代の薬師如来立像や十二神将、鎌倉時代の阿弥陀如来立像など6件25点の重要文化財が含まれています。