福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 
福岡ミュージアムウィーク2018のご案内

■ 講演会&座談会「美術館の過去これまで、現在いま、未来これから―ミュージアムの可能性を考える」

ミュージアムとは何かを長年研究されてきた文化人類学者・吉田憲司氏を招き、美術館の現状とこれからの可能性について考えます。

 

日時 5月12日(土)14:00〜17:00
講師 吉田憲司氏(国立民族学博物館館長)
場所 福岡市科学館 6階 サイエンスホール
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/
定員 260人
申込 申込み不要、当日受付、聴講無料
*吉は土に口

 

吉田憲司(国立民族学博物館館長)

講師:吉田憲司氏(国立民族学博物館館長)

 

 

■ 街歩きアートツアー

美術館ボランティアが企画する6つの街歩きツアー。天神界隈や博多駅まわり、さらには西新や七隈など、福岡の街中にあるアート作品を楽しみながら歩きます。

 

場所 福岡市内
定員 各日15人
申込 事前申込(抽選制)。
往復はがき・メールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(メールでの申込みの場合はメールアドレス)・下記(1)〜(6)から希望ツアーの番号を明記し、下記まで。(4月25日必着)
申込先 〒810-004
福岡市中央区城内2-5
福岡市美術館 ミュージアムウィーク係
E-mail workshop@fukuoka-art-museum.jp

 

 

 

(1) カトリック大名町教会の光と修猷館の隠された名品たち

知ってる?大名にあるカトリック教会には素敵なステンドグラスが!
修猷館には福岡市美術館ゆかりの作家作品が!

 

日時 5月12日(土)13:30〜15:30
ルート 福岡銀行本店前広場
カトリック大名町教会
修猷館高校資料館
参加費 交通費260円

 

 

 

(2) 探検!博多レトロな画家たち

かつて博多には画家たちが集っていました。熱き志をもった画家たちの足跡を追って街を歩いてみませんか?

 

日時 5月13日(日)13:30〜15:00
ルート 福岡市赤煉瓦文化館集合
水上公園
参加費 無料

 

 

 

(3) お!こんなところに彫刻が〜天神ぶらぶらアート巡り〜

春風に舞う乙女、不思議な顔した四面体、木洩れ日浴びて佇む女性、熱く寄り添う金色の二人・・・素敵なアートに出会える街・天神。お気に入りの作品を探しに、”ぶら〜っと天神”してみませんか!

 

日時 5月15日(火)10:00〜11:30
ルート 福岡市役所ふれあい広場集合
福岡大丸エルガーラ
福岡銀行本店前広場
参加費 無料

 

 

 

(4) 落ち拾い〜de博多駅〜

実は街の中にはアートがいっぱい!街角に落とされた美を拾いに行きませんか?

 

日時 5月16日(水)10:00〜12:00
ルート JR博多駅博多口前集合
博多駅周辺
参加費 無料

 

 

 

(5) 西南学院大学でアート発掘!

ふだん入れない新図書館になんとアートが!?博物館前の植物園にも実はヒミツが!

 

日時 5月17日(木)10:30〜12:00
ルート 西南学院大学図書館前集合
聖書植物園
参加費 無料

 

 

 

(6) お宝発見!七隈

七隈の地にみるべきものあり!1つ、東洋陶磁美術館で古陶磁を鑑賞。2つ、福岡大学秘蔵のお宝を発見。

 

日時 5月18日(金)10:00〜14:30
ルート 地下鉄七隈線七隈駅改札前集合
福岡東洋陶磁美術館
福岡大学図書館
参加費 入館料500円程度、昼食代540円

 

2017年街歩きアートツアーの様子

2017年街歩きアートツアーの様子

 

福岡ミュージアムウィーク2018
http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/museumweek



福岡城まるごとミュージアム

文化芸術で福岡を盛り上げる「福岡市文化プログラム」始動!第1弾では、黒田官兵衛ゆかりの名城として知られる福岡城が、広大なアートスポットに変わります。国内外で活躍する6作家が、「さくらまつり」でにぎわう福岡城跡を舞台に、数々のアート作品を展開。桜並木に彩られた彫刻や、城郭の中で所狭しとひしめきあう作品は必見です。いにしえの人々の記憶が息づく福岡城と、今をときめく現代作家による作品との、新たな出会いを是非ご覧ください。

 

ウェブサイト
http://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/bunka/charm/cultural-program.html

Facebookページ
https://www.facebook.com/artinfukuokacastle/

 

冬のおとなミュージアム「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」」

チラシはこちらをクリック

 

日時 2018年3月30日(金)〜4月8日(日)
場所 福岡城跡[舞鶴公園]
開場時間 10:00〜17:00(入場は16:30まで)
※多聞櫓中庭会場のみ夜間開場(18:00〜22:00)
入場料 無料
※多聞櫓中庭会場のみ18時以降は福岡城さくらまつりチケットが必要(別売)
出品作家 草間彌生、藤浩志、岡本光博、スーザン・ヴィクター、クルパ・マーヒジャー、ヤルー
問い合せ まるごとミュージアム実行委員会事務局(福岡市経済観光文化局文化振興課内)
TEL│092-711-4969

 

福岡アジア美術館「異境にてー日本作家の見たアジア」

藤浩志《 Happy Paradies 》2015年(金沢21世紀美術館での展示)

 

福岡アジア美術館「異境にてー日本作家の見たアジア」

岡本光博《 w#114 虎縄文 》2009年(撮影:masako kakizaki)



冬のおとなミュージアム
「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」


冬のおとなミュージアム「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」」

チラシはこちらをクリック

ご存じですか?「冬のおとなミュージアム」


古代の土器から現代アートまで、多彩な作品を有する福岡市美術館。3万年分の福岡の歴史と人々の暮らしが楽しく学べる福岡市博物館。アジアの近現代美術を世界で唯一専門とする福岡アジア美術館。普段はそれぞれの個性を活かした展示を行っていますが、冬だけは3館同時におとな向けの深く楽しめる企画を実施します。 今年のテーマは「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」。篤姫や吉田博など、幕末・近代に活躍した人々にまつわるコレクションを、市博・アジ美でご紹介します!休館中の市美のコレクションも一部展示予定。美術と歴史、日本とアジアが織りなすコラボレーションを通して、激動の時代を生き抜いた人々のドラマをお楽しみください。 ※福岡市美術館はリニューアルに向けて休館中のため関連プログラムのみ参加します。



■ 各館での展覧会について


福岡市博物館 市美×市博 黒田資料名品展シリーズ


会期 2018年1月10日(水)〜3月4日(日)
場所 福岡市博物館 2階企画展示室2

「黒田資料」とは福岡藩主黒田家に伝来した文化財群のこと。昭和53年に福岡市へ譲渡され,現在は美術館と博物館に収蔵されています。本展では、美術館と博物館の黒田資料が久しぶりに展示室で再会!より豊富になった資料群によって、黒田家がいかに幕末維新期を乗り切ったのかをご覧ください。

http://museum.city.fukuoka.jp/
福岡市博物館 市美×市博 黒田資料名品展シリーズ

天璋院(篤姫)《竹図》19世紀、福岡市美術館蔵



福岡アジア美術館「異境にてー日本作家の見たアジア」


会期 2018年1月11日(木)〜4月17日(火)
場所 福岡アジア美術館 アジアギャラリー

戦中から戦後にかけ、日本作家はアジアという異境に何を見いだし、どう表現してきたのでしょうか? 本展では、休館中の美術館の所蔵品を中心に、日本作家がアジアを旅する中で生み出した作品を展示します。また、森錦泉のようにインドネシアに移住した作家も紹介します。

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
福岡アジア美術館「異境にてー日本作家の見たアジア」
吉田博《タジマハルの朝霧 第五》
1932年、福岡市美術館蔵


■ 関連プログラム


★コラボ・トーク

美術館×アジア美術館×博物館の学芸員が2人1組でギャラリートーク・セッションを行います。※申込み不要、常設展観覧料が必要です。

  • ・1月14日(日)   13:30〜14:30 福岡アジア美術館 アジアギャラリー
  • ・2月12日(月・振休)13:30〜14:30 福岡市博物館   企画展示室2

★ミュージアム・バスツアー

アジア美術館・博物館をめぐるバスツアーを実施します。学芸員のギャラリートークのほか,普段は見られない館内施設もご案内します。マイクロバスで2館をめぐり、企画やミュージアムの魅力をSNSなどで発信する広報サポーターを募集いたします。


日時 1月27日(土) 13:00〜18:00(予定)
場所 福岡アジア美術館 アジアギャラリー
定員 20人(※応募者多数の場合は抽選)
申込み 往復はがきかメールまたはFAXで、住所・氏名・年齢・電話番号を記入して、
1月5日(金)必着で下記へ。
宛先 〒810-8620 住所不要
福岡市文化振興課(ミュージアム・バスツアー係)
FAX:092-733-5537/E-mail:bunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp


つきなみ講座4月〜6月のご案内

毎月1回、福岡市美術館の学芸員が、自身の仕事、展示、研究、関心ごとについて語ります。
※参加無料。
※各回で会場・定員が異なりますので、ご確認の上、ご参加ください。


4月 わたくし的展覧会学(2)〜学芸員の妄想、告白します〜

展覧会の企画にまつわる講座の第2回。情報収集やトータルデザインとしての展覧会がテーマだった前回に続き、今回は、エンターテイメントとしての展覧会やオリジナルという概念についての妄想話です。展覧会の見方が変わるかも。

日時 2018年4月21日(土)15:00〜16:00
講師 中山喜一朗(当館副館長)
会場 福岡市博物館 講座室2
http://museum.city.fukuoka.jp/about/access.html
定員 30名(先着順、開始30分前に受付を行います。)


5月 藤田嗣治が愛した布たち

「すばらしき乳白色」の画面に裸婦や猫を描いて、一世を風靡した藤田嗣治。彼はまた、さまざまな工芸品、とりわけ布を愛し、描いたことで知られています。藤田嗣治をテキスタイルとの関わりという視点で、みつめなおします。

日時 2018年5月19日(土)15:00〜16:00
講師 岩永悦子(当館学芸課長)
会場 福岡市博物館 講座室2
http://museum.city.fukuoka.jp/about/access.html
定員 30名(先着順、開始30分前に受付を行います。)


6月 市美×市博 黒田資料名品展関連講座「黒田資料にみる“源氏”」

福岡藩主黒田家は自らの系譜のルーツを“源氏”に求めました。はたして、その狙いは何だったのでしょうか?福岡市美術館と福岡市博物館の学芸員が美術と歴史それぞれの視点から、謎に迫ります。

日時 2018年6月23日(土)14:00〜15:30
講師 宮田太樹(当館学芸員)、宮野弘樹(福岡市博物館学芸員)
会場 福岡市博物館 講座室1
http://museum.city.fukuoka.jp/about/access.html
定員 130名(先着順、開始30分前に受付を行います。)