ボランティア活動と募集について
現在、福岡市美術館のボランティア活動には 大きくギャラリーガイドボランティアと、美術情報ボランティアの二つがあり、
美術情報ボランティアは、さらに新聞情報ボランティア、図書整理ボランティア、美術家情報整理ボランティアに分かれています。
各ボランティアの活動内容

 

ギャラリーガイドボランティア
来館者と展示(作品)を「対話」を通してつなぐボランティアです。来館者が作品をより深く味わい、楽しんで見るための手助け、来館者の「見る」きっかけづくりを目的とします。 小中学校などの児童・生徒にむけたガイドも行います。
活動日:基本的に休館日(主に月曜日)以外
美術情報ボランティア
 
1) 新聞情報ボランティア
新聞記事の中には、多くの美術関連記事があります。それらを見つけ、来館者や美術館職員が資料として活用できるようファイルにし、またその情報をパソコンに入力します。
活動日:日・金曜以外

2) 図書整理ボランティア
図書室で収集した美術図書や展覧会図録、パンフレットなどの資料を、来館者や美術館職員らが閲覧利用できるように整理します。書誌情報等のパソコン入力や、書架の整理も行います。
活動日:火〜土曜

3) 美術家情報整理ボランティア
美術館に毎日来る展覧会のお知らせのはがきや手紙。それらも美術家についての重要な文献資料です。それらのはがきや手紙を美術家ごとに整理し、パソコンに入力します。
活動日:月〜金曜
 
※活動日は現在曜日制となっています。募集の際に希望の曜日を伺います。

募集時期
原則として5年ごとに募集を行っています。(状況により募集年が前後することもあります。)
募集の際には、本ホームページや市政だよりでお知らせするほか、募集要項を館内
および福岡市の情報プラザや各区役所、近隣の美術館などに設置します。

募集人数

募集ごとに決定しています。詳細は募集要項をご覧ください。

研修について
ボランティアとして正式に登録し活動を開始するためには、面接後、共通研修および
グループ別の研修(あわせて半年間週に1回程度)に8割以上参加することが必要です。

報酬等
報酬および交通費の支給はありません。ボランティア保険には美術館で加入します。

活動期間
最長10年を活動期間とし、毎年更新を行います。活動期間終了後に募集がある際には再度応募が可能です。